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浅はかな妄想探訪記

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「家族」という病

NHKっ子なので、NHKニュースとドラマをよく見る。昨年より見ている作りたい女と食べたい女、今シーズンもハマって見ているのだけど、結局のところ、生まれ育った家庭環境の問題が将来にも大きく影響を与えていて、

www.nhk.jp

今日の目次

家族という病

ここにも前から書いているんだけれども、σ(゚∀゚ )オレ自身も家族とか家庭とかいう場所に居心地の悪さを感じながら育ってきたもので、なんなんだろうと思うこともよくあるんだけど、テレビを見ていても、映画を見ていても、物語の多くが、その人となりはどのようにして作られたのか、というところが結局幼少期の家庭環境みたいなのばかり。それに起因する精神の歪みみたいなの。それは身近なホームドラマから宇宙爆発に至るまで。ホームドラマならいざ知らず、宇宙爆発にまで家庭に起因する事象が重要テーマに据え置かれるとは、どうなんだろう?と、最近特に不可解に思っていて、たぶんあちこちに何度も書いていると思うんだけど*1、ふと思うに、今、地球で一番問題なのは、「家族」という病なんじゃないだろうか?なんて思うようになった。家族・家庭が平和な方にはすみませんよ。うらやましいですよ( ´∀` )

独特な形態をもつ地球の家族

光の旅人*2でも家族という鎖のようなものと表現されていることや、進化した星(?)には家族がないという話もよく聞くし、最近やっと見た「宇宙人のあいつ*3」も土星には家族ってのがないって言ってる。先日読んだ川面先生*4などは、異星での過去世の記憶があって家族はあるらしいんだけど。秋山先生も家族のある星に行ったことを本に書かれていた*5。でも、地球とは違う関係性なんだって。

地球生で学ぶテーマって「家族」なのか?

で、まさに、地球って「家族」ってやつがテーマなのか、はたまたそれが魂(みたいなもの)を地球に縛り付けるための鎖みたいなものになっているのか。とにかく今それが重荷になってきているから、新しい家族の形、みたいなもの(お話)が多くなってきているのか?

DNAとミトコンドリア

子供の頃から家庭ってものが不和でストレスだったが、大人になってみても、家族所以のものが重荷にな例が多数ある。実際問題、世間を観察するに親子関係はますますおかしげな様相。んで、昔から言われているように、子供は天からの授かり物だ、というのに、親のものになっている。んで、oléら年代にはDNAを主張するタイプが多いのだけど、それって男性社会の象徴なのでは?と、思ったり。子供は両親のDNAを受け継ぐんだけど、ミトコンドリアは母親のものが受け継がれるんだよね。男であっても女であっても。だとしたら男系を守るってあるところでは言われているけど実は、違うのでは?と。ここにもよく書いているとあるせんせーが、おくさまわじつわ同じ系統からもらっている、って言っていたのは、そういうことかもしれないなと。

ははゆらい

TOLAND VLOGYouTubeニュージーランドのシャーマン的な方が来られてててお話されているなかで、母親が大事なんです、って言ってた。つまり、父親系ではなくて、母親系統がその人にとって重要なんだって。てことはひょ。

リンク

ひーっ。いろいろあるな…DNAつってひとくくりにいっちまったけど、ミトコンドリアDNAと核DNAってことだす。

humedit.co.jp

消される仕組みー↓( ゚Д゚)

www.brh.co.jp

ま、いっぱいあるので、検索してみてくれたまえ*6的な感じで終りです( ´∀` )

www.nig.ac.jp

地球は今、大変な「家族」という病かもしれないとブツクサ言っておいて雑に🔚…って終わろうとしてタグをつけてたら「家族という病」ってのがあったのと、書籍も映画もあったのね!ということでしらなんで何卒。

家族という病 (幻冬舎新書)家族という病2 (幻冬舎新書)

2も出てるし。検索したら家族由来の病だとかいうタイトル多いー。やっぱり、神聖化されている場所ほど深い闇があるのやもしれませんな。*7

昨年公開なのに映画公式ページ(wixsite)が既にない、どういうこっちゃ。プレスリリースを貼る。

www.atpress.ne.jpきっと一つの病(やみ)のカタチなんでしょうね。