オカルト波ℙ

浅はかな妄想探訪記

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捻挫とRICE処置

そうだ。このblogは純日記として始めよう、として投稿したのに、純日記を書いていなかった(;^ω^)…ので、今日は、純日記っぽいやつです(笑)。

一瞬の不覚で捻挫

一昨日、捻挫をしました。

何があったかというと、暗くなってから、外を歩いていると、向こうからランナーがハッハッと息を荒げながら、そう広くはない路地の中央をいい勢いで走ってきました。このまま直進すると、ランナーとすれすれですれ違うことになってしまうと思い、端によけて歩きました。ランナーが通り過ぎた後、もとに戻ろうとしたところ、うねった舗装の窪みに気づかず、そこで足を捻ってしまいました(;´д`)…。その時、しばらく立ち上がれないくらいの痛みで、まじか…こんな一瞬で捻挫か…と、不覚に思いつつ、あのランナー触れずして自分を倒していった…などと振り返って走り去るランナーを確認したりして(笑)。

いやまぁ、ランナーは悪くないのだけど。

不覚からの妄想

でも、ある意味、触れずして、自分を倒していったわけです。考え方によっては、すごいなぁ、と、思って。ひねくれてますが面白がって、そんな風に思ってみたわけです。

こちらが勝手に接触を避けるためによけて、勝手に溝にはまって勝手に捻挫するという。ランナーは進路も速度も変えてません。わき目も降らず、我は走る人なりって感じで猛進。

でも、正直言うと、ランナーとすれ違う時、ちょっと「いやだな」と、いう気持ちを持ったのです。あれがなければ普通に歩いていたかもしれません。ほんのわずかとはいえ、心のバランスを崩してしまった…。それが敗因か…。などと思ったりして。

触れずして相手を倒す!っていう戦法。そういうのもあるよなーと、妄想。
まぁ、今回、相手は戦いを挑んできたわけではないですが…

勝負の世界には多分ある

いや、多分勝負の世界にはあるんですよ。自分はそういうの関係なく生きてますけど。ぎりぎりの時の心のバランスあると思う。先日は体調共々バランス崩してたのは確かだから、そういうときは泣きっ面に蜂とか、踏んだり蹴ったりとか、あながちありがち、それやりがち。

これからの時代には侮れない戦法

さてさて、この「触れずして相手を倒す!」という戦法。心理戦以外にも、特にこれから電気的に制御される時代になってくると、触れずして、相手に影響を及ぼすことが可能になるかも。

真面目な話:RICE処置

せっかくの捻挫です(笑)。真面目な話をします。

ご存じですか?RICE処置。怪我したときの応急処置です。Rest(安静) Icing(冷却) Compression(圧迫) Elevation(挙上)の略です。詳しくは、リンクを参照していただいたほうが間違いないです!オムロンヘルスケア(株)さん運営のヘルスケア情報サイトのリンクを貼っておきます↓

www.healthcare.omron.co.jp

アイシング、マジ効く!

いや、いつもアイシングしろしろと家人に言われるのですが、いつも適当にしてました。しかし、今回ばかりは痛かったのとショックが大きかったので、真面目にアイシングをしたところ、治りがすごい早かったです。自分の場合は、保冷剤をタオルに包んで患部に巻いてました。患部もひんやり気持ちいいー。

いや、今回の立てないくらいの捻挫、翌朝はパンパンに晴れてましたが、午後には楽になりました。シップの上からのアイシングも効果大でした。

あくまで応急処置なので、下記が大事です☟

早期のRICE処置は、ケガの予後を左右します。ただし、あくまでも応急処置であって治療ではありませんので、処置後はすみやかに医療機関を受診しましょう。

RICE(ライス)処置とは何か?肉離れ・打撲・捻挫の応急処置|スポーツによる急性の痛み|痛みwith

リンク先をご参照ください。