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浅はかな妄想探訪記

      浅はかな妄想探訪記

しぜんとかたらう

伊佐子さんには寂しい人たち㋧と言われるようなことなんだろうけど、自然と会話をするということを楽しむ人は、いる、と、思う。敢えてそれを人に話さないだけで、話すと頭メルヘンと言われるからと言うのもあるだろうけど。だから、それを誰に話すでもなく、会話を楽しむ。実際に、そういう人と出会ったことがあった。

今日の目次

ある女のコ

以前、ご縁があってちょっと通ってた森の中の施設にて。そこに通ってくる女の子*1と仲良くなった。何の話をしていたのだったか、どうしてここに来るのが好きなのか、と言う話になった。実は、その子は、ここの動物たちと一緒に森に行き、草や木やそこにすむ生き物たち、そうした自然と会話をするのが好きなのだと言った。

多分、誰にも言ったことがないのだと思う。なかなかそういうの理解されない。それをσ(゚∀゚ )オレに言ってくれたのは、とてもうれしかったし、σ(゚∀゚ )オレもそういうタイプだから。

そのとき、それよくわかるよ、自分もね、と、蝶のことを話した。彼女は、嬉しそうに目を輝かせて話を聞いてくれた。わたしメルヘンでも、あなたメルヘンでもなく、σ(゚∀゚ )オレたちはわかりあっていたんだと思う。変な意味ではなくてよ。

過去のエントリから

以前、そんな日常の出来事でミツバチについて書いたんだけど👇

2o65o.hateblo.jpまあ、書いてしまうとこんなになってしまう。自分で読み返してもお花畑感満載だなと思う。でもこの若干お恥ずかしや的なのがσ(゚∀゚ )オレんとこの「Featured article 」にランクインしていることが時々あって、何でかな?と、思ったら、多分マーニーの事を追記したからそれがHITするのでしょう㋧。湖畔で絵画を嗜むお上品な女性の存在は謎めいていて意味深ではなにか知っているのかしらという奥深さを感じさせるが「寂しい人だったのよ」という一言にすべてを突き放された感じがした…。

あ、マーニーの事書いていたらすべてがすっとんでしまった。

自然と語らうということ

マーニーですっとんでしまったので、何書こうと思ってたか忘れたけど自分のまとめ的な。

自然と語らう。それは自分一人で楽しむこと。*2コンタクト*3、それも自分でできること。理解や解釈を求めようとするから歪んでくる。わかる人にはわかる。理解できる人とはいつかつながる。

人はそれぞれの環境の中で生きている。人間関係は難しい。σ(゚∀゚ )オレがもう彼女と会うことはないかもしれないけど、あの時、心を開いてくれたこと、彼女が優しい心の持ち主であること、そのつながりが短い期間だったけどもてたことに感謝をしたかった。それで、書きたかった。いつか、通じるときがくればいいなと願う。日記的なもの。

*1:20代

*2:いわゆるそういう

*3:

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