オカルト波ℙ

浅はかな妄想探訪記

      浅はかな妄想探訪記

よんでいる、今まさに。

おおお!エアコン夏風邪で具合悪いので休んでいる間、用もないことをしてしまいそうなので、せめて興味のあることをしようと思って読んでみたので、感想みたいなことを書いてみてるんだけど、いつも以上に意味不明(下書きレベル)だけど出す回。

読んだのはこちら👇

今日の目次

わだいのものをゲッツ!

先日のPOST*1に貼付した動画でこの本を知ったわけなんだけど、そのなかで説明されているわずかな言葉からイメージを広げて解釈をすると、あまりいい印象でなかったので、いかん、これは、見てみよう、ということで、今すぐ読める電子ブックをGETしてみた。

やっぱ一見するものだわ

元々読書は苦手なのだけど、意外と電子機器だと読めたりする。それに、少しでも興味があるとすぐに読破してしまう。2部構成なのだけど、1部に書いてあるご本人の伝えたかったことは全部読んだかな?ということで、ホットな印象を簡単につらつら。

似ている!

σ(゚∀゚ )オレなんかがこういうと申し訳ないんだけど、なんか、σ(゚∀゚ )オレもこんな感覚よくわかる。ちょっと変な奴と思われたり、こちらとしては意味があってしたことも理解されず、感受性の問題か?ヒトとの距離感がとても取りづらい(相手や周囲の想念みたいななにかに追いつめられる)、というのが。

人との距離感が取りづらいのはこちらの感覚もあるけれど、それに反応してしまうから、相手としても周囲としてもこの人(σ(゚∀゚ )オレ)とは距離が取りづらい。理解されづらいんだな。

こういう人はσ(゚∀゚ )オレに限らず多いのではないかと思う。考え方も似ている。見えてないものを感じているわけだから。見えないものを感じているのがエライというわけではなく、人によっていろいろ特色はあるよね。

そして生きづらい

家庭環境(育った環境)について詳しく書いてあった。自分もこの年になって周囲を観察してもよく思うんだけど、結局、幼少期のトラウマとか、その時代に強く感じたことなどに引きずられながら生きている人のなんと多いことか*2、で、この作者もいかにして自分が今に至るか、という、発想の根源とか、根幹的なところを知って欲しいという思いがあったんだろうなと。

結果ばかり求めすぎる世のなか

これに対して、世の中は結果だけを求める。そもそもどういう土壌があってこういう事に至ったのか?という、とりわけ個人に関することなど、誰も興味がない。しかし、因果応報という言葉もあるように?結果は、結果だけがポロンと出てきたわけではなく、それまでの経緯があって出てきたもの。なのに、世の中 結果ばかり求めすぎる。だから、根本的に変わらない。そういう事も言えるのかなと。

ちょっとそれる

前に、多分、本山博さんの本だったと思うが、その中に、安易に瞑想をするのは危険だと書いてあった。それを見てから自分は一人でやろうとしない。瞑想をする際に浮かんでくる雑念の様子について、水を熱した場合を例えに説明されていて、すごくしっくり来た。

瞑想すると、色々な思いがポコポコ湧いて出てくるらしい。これは水を沸かすのに似ていて、いくらでもポコポコ湧き出てくるらしい。しかし、その水面に湧き出てポコポコしていることが大切なのではなく、その根源は何なのか?というのが大事というか、本題というか。ここに触れた時、危ないこともあるらしい。過去の記憶とか思い出したくないようなつらいことがどわーっと出てきて素人では手に負えなくなるのだとか。

自分も怖いからやらない。落ち着くぐらいのブレスワークするくらい。

で、この表現とても良いなと思って。

結局、世の中で騒いでいることは、この水が湧いているポコポコを追いかけているに過ぎない。その水を沸き立てている物が何か見ようともしない。ポコポコ現象は形を変えていくらでも現れる。形が変わっただけで、それを作っている物は変わっていないのに。

これすごく思うんだよね。だから、時々人にひどいこと言われることがある。時に許せないようなこともあるが、おおむね、出てきているのはこのポコポコで、そのポコポコを何が作っているのか?これが見えた時、その言葉に原因があるのではないことが分かる。その言葉を作っているのは・・・。言っている人も気づいていないことだったりする。

許す

だから、その場合は原因と向き合うことを述べるか様子を見るかして、許す。しかし、それが自分の意思でわざとそうしている場合には怒る。自分自身の問題と向き合いもしないで言葉で人を傷つけようとするのは自分の弱さだから。

んで、だいぶそれたけど、こういう感じと言ったら申し訳ないけど、

7月5日について、どういう事であったのか、というか、夢日記というか、予知というか、そういう前に、どういう環境で育つ中でどういう事を思いながら生きてきて「私」ができあがっていての「あの漫画」だったのか。

ということが書いてあった。結果だけ求める人は見ても?かもしれないけど、自分は興味を持って読めた。そういうね、よくわからんけど、わかる気がするσ(゚∀゚ )オレとしては。

個人的にびっくりしたこと

で、読んでいてびっくりしたのが、この本を読む前に、この本とか作者とは全く関係のない動画を1本見たのだけど、その中のエピソードに出てきた神社が、この本を読んでいて出てきたこと。いつも見ない人の動画なのになぜか見てしまったぜー、って、本読んだら出てきてΣ(・ω・ノ)ノ!。こういうことはよくあるのだけど、今見たそんな固有名詞がキーワード的に次々目の前に現れる、みたいなの。だからって、なにもないから、気のせいぢゃお、🈡。なんだけどね。

そういうタイプなんだと思う。いい悪いではなく。

で、思ったこと

結局、こういう証明できないことを述べようとすると、そこに至るまでの様々な思いから紐解くしかなく、σ(゚∀゚ )オレのブログも意味不明なことが多いけど、この方の自費出版も読みづらいという感想がアマゾンに多かったけど、そういう事かなと思う。時系列がちょっとわかりづらいんだろうけど、時空を超えて全部つながってるから仕方ないんだと思う。がしかし、感覚的に合わない人は読まなくていいと思う。作者は理由を探しているけれど、それは説明できないことが多く、科学的ではないから、感覚的に読めない場合は混乱するか意味不明だと思う。

あ、で、

夢を見たのが7月5日というわけで、夢を見た日の何年か後に現実になるという法則みたいなものが絶対的ではなく、「夢で見た日付」が現実になっているという事例があるとのことのようで、ただ、2011年の時も3月というだけで、2025年も7月とメッセージを受け取ったというような記載があるから、7月5日じゃなかったというだけで、7月終わってないじゃないか、って思ったり。σ(゚∀゚ )オレ的には、前に書いたマンデラエフェクトか?と自分では疑ってる日はまだ来ていないじゃないかとか。*3

無意識の反応

こんなことを思いながら就寝した昨夜、夜中に怒っていたのを思い出した。時々こういうスピリチュアルな本を読むと、夜中にふわふわ出てきたりするんだけど、昨夜は怒ってた。ちょっとその言葉は言えないけど。

だからまあ、人の言っていることを信じるだけではなく、自分の目で確かめるのがイイと思う次第。今回は本を読んでみてよかったと思った。

売上に貢献。

*1:

2o65o.hateblo.jp

*2:チコちゃんのナレーションっぽい感じで( ´∀` )

*3:👇ここに記載👇

2o65o.hateblo.jp