幼少期、気がついたら身体は硬くなっていた。子供は身体が柔らかいと話す祖母たちの言葉に疑問を抱いていた幼い頃のσ(゚∀゚ )オレ。
まったくもってオカルトからそれますが、少し前に書いていたものを出す回。
今日の目次;
子供は身体が柔らかい?
昭和世代なので。昭和といえばまだ、山奥の国道なんかは警笛ならせの標識が当たり前で、ガードレールがないところも多かった。それで、車両の転落のニュースも今よりもっと多くあったと思う。そういうニュースのとき、小さい子が助かったという話も多かった。そういうことがあるたびに、祖母たちは、「子供は身体が柔らかいから助かったんだ」とよく言っていたのだが、それを聞いた幼きσ(゚∀゚ )オレは、開脚前屈をひとりやってみるものの、上体がまったく床に届かないことに違和感を感じていた。柔らかいという目安を開脚前屈に求めるのもどうかとは思うが、指標としてはわかりやすいかなと。これしか思いつかなかったし。んで、自分はいままさに子供なんだけど、身体硬いんだけど・・・と、思いながら幾年月。
祖母の年にはまだ遠いが
そんなσ(゚∀゚ )オレもいい年齢になっている。前クールの朝ドラ「おにぎり」で女性アスリートの問題が盛り込まれていた。その女の子は陸上部で、100gでも痩せろと言われ続け、体重制限をし、インターハイを優勝したものの、疲労骨折と貧血で倒れ、いまだに通院している・・・という設定。
昨今、スポーツ庁も女性アスリートのこうした問題解決に力を入れている。がしかし、見ている方はその苦労とか、疲労骨折とかわからない。競技によっては、そこまでしないと点数が伸びないものもある。これってかなり酷だ。と、思うので、今日書いてみているわけです。
体の重さは何を意味するか
この地上で体を動かすことで、体の重さが何を意味するかというと、それは錘に等しく、重ければ重いほど、移動することに負担がかかる。その上、ジャンプするとか、上る、と言う重力に反することをすると、さらに負担がかかる。かといって必要な体はないと生きていけない。ある程度のバランスを保ってちょうど良い体重にしておく必要があるのは、結局のところ自分に負担がかかるからで、見た目の問題ではない。
体重と見た目問題
どうも、体重について、見た目問題ばかり気にしがちだが、動く上で重荷になるという意識は少ない感じがする。実は自分も太ってはいないけど、細いわけでもなく、まあ、丁度いいぐらいだからと気にしていなかったのだが、ここ1年半ほど運動をして6kgほど減量した。4kgぐらいは徐々に減っていたのだけど、この夏が暑く長かったため、運動もよくしたし、汗もかいたので、2kgが追加でぐっと絞れた。
そうすると何が変わったかというと、高強度の運動時の心拍がすごく楽になった。あれ?ってほど楽。全然休まなくてできるくらい。あんなにしんどかったのに?嘘みたい。と言うほど。
女性アスリートの苦難
結果を出さないといけないアスリートはこれが当たり前にやらねばならぬことになっていて、そのため、女性には特に将来にまで影響する大きな問題になっている。言われているのが、朝ドラにあったような陸上長距離、ボルタリング、審美系競技など。
個人的な意見
特にみていて気の毒に思うのが、個人の意見なんだけど、アイススケート。ものすごく注目されるが、選手寿命が短い。ジャンプが高得点のため、飛べっ!ってなる。そうすると、軽いほうが有利。某強豪国の選手を見ればわかるが、若年齢化が進んでいるのは、この得点配分にあると思う。
まだ争いが勃発する前だったか、そのアイススケート強豪国にNⓗKが選手の取材に行っていた。あのトップ女子選手が全く飛べなくなっている、なぜ飛べないのか?みたいな質問をしていて唖然とした。選手は年齢的にもう女子(子供)ではなく女性(大人)の体になっている。取材は女性だったと思うからもう少し理解して行って欲しかった。
そういうわけで、見る側のジャンプ成功か否かみたいな白熱の仕方も、気の毒でならん。。
評価基準で得点は全く違うのにね、変えるのは難しいんだろうけど、これだけ女子アスリートの、っていうなら・・・。競技ルールも変わっても、美しさは変わらないと思うけど。いろいろ難しいんだろうなぁ。
詳しいこと知らないのにこんなこと言っててもいかんね!頑張って欲しいー。
ちょっと前に書いていた、ちょっと思ったこと。🈡
あ、(後日追記)
自分の幼少期の疑問を拾っていなかった。柔らかいからじゃなくて、軽いからでは?からのアイススケートになったわけでした。🈡(正式)