読んでないですが、
今日の目次;
この本
読んでないんですが、「庭」って表現、σ(゚∀゚ )オレもあることを表現するのに使ってて、うちのボーボーガーデンの事ではなく。
この動画
youtu.beなんか、これものすごく倍速ですか?っていうくらい喋りの速度が速いんだが!
早口で噛まない。頭の中でものすごく整理されていて言葉がもう出来上がってるからこうなんだろうね。編集ももちろんあるだろうけど。まあ、本を書かれているから言葉も思考も組み上がっているんだろうけど、それにも驚きつつ。
自分が該当!と思ったこと
銭湯のお話があった。長く続いている銭湯がなぜ続いているのか、そこには地域の人の心の触れ合いやつながりが、温かい昭和の風景が、、、ではないんだと。3丁目の夕日だっけ、あれじゃないんだと。つまり、客同士ほとんど口きかないって。確かにね。
σ(゚∀゚ )オレのジム通いと似ている。
もう2年以上続いている。誰とも仲良くなっていない。スタッフの方とすら話さない。挨拶とかするけど、まず、話すこと(内容というか用事というか)がσ(゚∀゚ )オレにはほぼないんだが、良く話し込んでいる人が居て、例えばインストラクターと受講者っていう関係でどうしてそこまで喋れるんだろう?何を話してるんだろう?と、思う。できてるとかそういうんじゃなくてね。レッスン内容に関する質問という感じでもないし。別にいいんだけど、そんなに長々と話すことがあるのか?と、不思議。
でもそれはちょっとうらやましいでもある。
あるとき
まあ、自分もこうして通いながら誰とも仲良くしないっていうのもどうか、と、待合室で次のレッスンキャンセル待ちで目線を開放してみたことがあった。顔見知りではあるので目線が解放されているといろいろ人が入ってくる。
話しかけてきた人が居た。
その人の話の内容はこうだった、いまこことここがあいてるよね、どっちがいい?わたしはこっち~~~。
ええー。σ(゚∀゚ )オレずっと先に並んでるのに、仲良くするとこういうよくわからん取引に付き合わないといけないのか。やっぱり面倒だな、というので、それ以来、目線を開放するのをやめた。座席の取り合いするの嫌なんで、もう、先に並んでたけど、誰も行きたがらないところに入った。別にそんな気合い入れてないし。
で、銭湯もそうなんだって。
結局、それだから続くんだと。距離をちかづけすぎて妙なコミュニティに属してしまうと、そこの掟に従わないといけなくなる。その関係性ってとっても微妙。妙な空気を毎回読まないといけない。普段仲良くしたいほどの人でもない人たちと仲良くしてよくわからない空気に同化させられるのはいやだなぁ。と。
でも、ジム通いはやめない。
それは、人目があるからトレーニングが続いているともいえる。絶対一人でトレーニング続かない。σ(゚∀゚ )オレなんか、とくに身体鍛えたところでやりたいスポーツがあるわけでなし。10年後にも動ける身体でいたいというだけだから、とくになりたい身体のイメージはない。幸い太ってないし、食事も気を付ける癖ついてるし。で、誰とも話さないけどみんなの中にいるという自分に少し安心するところもあったり、話さないけど気になる人を勝手に意識したり。けど決して近寄らないみたいな。
そういう距離感だから、σ(゚∀゚ )オレは続いている。銭湯の話と似てるなと。同じ感覚だと思う。これが庭なんだろうな。
このころの風さんはナチュラルだね。

