今話題になっているというか問題になっていることからの、人生長くなりましたテキナ(笑)でも結構楽しいかもみたいな( ´∀` )回。
今日の目次;
だいぶまえ
だいぶまえなんだけど、その人がまだi弗(←くずしてよんでね)だった頃。ひょんなことで某番組の撮影現場に顔を出すことになったσ(゚∀゚ )オレは控室から眼光鋭く睨むヤツを見た。すんごい、ヤンキーだなと思った。多分、威嚇だったんだろうけど、気に入らなかったのか。前を通り過ぎただけなのに、ずっと睨んでいた。テレビで見るのとずいぶん印象違うなぁ。と、思った少しあと。その人が出てる一般視聴者を観客に入れた番組の観覧者としてそこに行った子が言うにも、カメラが回っていない間の態度と言ったらなかったと。ああ、やっぱり、そう言う感じなのか〜。
なんて思ったんだけど
でも、こうやってまあまあの人がこいつ感じわりーな、つか悪すぎだな、と言う人であっても、それを実際に見た人、触れた人がいたとしても、表に出てくるもんじゃないのか、そういうものは〜・・・と、その頃は思ったのだった。
それからも長く第一線でご活躍だったが。今になってありゃりゃ…という感じ。しかしまぁ、無駄にガンつけるあの雰囲気は異様だったから、さもありなんかしらんと。
そういう事があったから、あの問題勃発直後くらいにあの人は紳士だと擁護ツイートした著名人は頼まれたのか?はたまた お仲間だったのか?!と勘繰ってしまったりもしたけれど。
メンバーその他
で、上記の人(i弗)はグループという拠り所があったわけだけど、そのメンバーの別の一人は、すごい察しが良くて秒で消えるのを目の当たりにしたことがあるという事を最近POSTしたところだけど*1、そのまた別の1人を収録で間近に見たときのこと。
この人はめちゃくちゃ感じ良くて、スタジオに入る際も周囲に気を配りながら頭を下げてモニターのところに来て映像チェックするんだけど、その様子も腰が低くてなんだかとってもスマート。スタジオは薄暗くて顔ははっきり見えないし、スーツを着ていたのでてっきり広告代理店の人なのかと。こんな人が職場にいたらすげーモテるだろうなと。いやまて。よく見てみると、ああああああああ!
これがオーラってやつかと。コントの収録だったんだけど、役割で違う人になれるっていうのもすごいし。何着ても俺です!っていうんじゃない雰囲気の作り方。トップスターだなぁ。と、しみじみ感動した若き日のσ(゚∀゚ )オレ。
人生の楽しみ
人生って自分が生きる間にできることってそんなに多くない。あれもやりたかったり、これもやりたかったり。やりたくなかったり。なんとなく決まってきた道を進んでいくしかできない。でも、周囲にこんなにたくさんいろんな人がいろんな人生を送っていることを、時間をかけてこうして見ていると、人生って、奥深いなぁ、と。人生っていうと自分だけのことに思えて、σ(゚∀゚ )オレの人生いったい何なんだとか思いがちだけど、こんな人生を送りながらも、様々な人の人生を見ていくことも、人生の役割の一つなんだなと。ある事象が十年、二十年経ってどうなっていくか、とか。若い頃これどうなんだろう?と思っていたことの成り行きとか事の顛末を見られる年齢になってきたというのは、なんだかある意味、人生に学ぶという楽しみが増えた気がする。この先もっと生きていれば、もっと様々なことの成り行きを見ていける。今どうだからどうってそういう答えにばかり飛びつきがちだけど、長く見る目線が養えるのは、人生長くていいことかなと最近思うようになった。