オカルト波ℙ

浅はかな妄想探訪記

      浅はかな妄想探訪記

ないとおもっているだけのもの

最近、タイトルの思いつきが悪くて、のちのち見てみて内容を連想できなくてなんだっけ?って感じでサイアクダー。AIタイトルアシストってあるやん!と、今使ってみたけど、最初の方しか読んでない感じ。あまりピンとこなかったので、自分でつけたタイトル使おぅ。

自動生成AI流行ってるけど、いやまだそこに頼らんぞ、と、思って使っていなかったんだけど、Andoroidが新機能ってんでGeminiを勧めてくるので使ってみてる。今のところ、面白い。使ってる人からしたら今頃ー?なんだろうけど。GeminiはPodcastとかの音声も取り込んでるから、場合によっては内容が深い。質問した中で面白かったのが、某アイドルグループのメンバーについての説明で、国民的人気とか、人気があるという言葉を多用していたので、人気があるというのはどうやってわかるのか?と、尋ねたところ、それについてはですねー・・・という言い方ではないけど、そういう感じで「人気」というものをGemini自体がどうやって定義しているのか曖昧なくせに、知らないわけではない!といった感じでイキんで説明してきて、その雰囲気がなかなか強気で、なんだか人っぽい感じがした。感情はないんだそうだが。

つまり、どこかにそういう説明があるからそう言っているのかと(思われる)。人気ってどうやって決めるのかについて、明確な定義があるわけではないのはネットを全網羅してみてわかった事なんだろうし、その事実へのヤキモキ感も見て取れていい反応だったなぁ。(oléの個人的な受け止めによる感想です)

さて、いつもより前置きが長いけど、本題は、全く違う件で前回のつづき的な感じ。

今日の目次

清家新一 UFO

見えないものを見るのではなく、見えないものがあるんだという話と今現在の前提が「ある」っていうことの違和感。

清家さんの本を読んでよかったなと思ったのは、答えの有無に関わらずその疑問について考える過程が書いてあったこと。自分には難しくて訳わからんなりにも、なんとなく、ああ、わかる気がする、と思えた事だった。

ああではないか、こうではないか、という中の、虚数とか反重力なんていうもの、見えていないし、計測できないけど(計測機器がないから)、科学的視点から理論上あるに違いないものについてなんとかしたい、と、思っていることや、これはこうして説明できるとか、そんな色々なことが、なるほど、ふむふむと楽しめた。

計測器で計測できるものより計測できないものの方が多い

先生は、計測器で測れるものを測っているだけで、そもそも計測器がないものについては測る事ができん、と仰っておられる。当たり前のように聞こえるけど、だから何?って反応の方が多いかもだけど!そうではなくて、自分も常日頃から、データというものに関しては取り扱いもあるので、そういうのよくわかる。データというのは、計測器で計測した値という意味のデータ。つまり、状況の説明や解析はデータに頼っている訳だけれども、解析できるデータっていうのは、計測器があるから測れてるデータなわけで、計測器がなかったら、測れないわけなのよ。と、書いても当たり前になっちゃうな💧。。。ようは、計測器で測れるものしかデータがないわけで。計測器っていうのは万能でなんでもわかるわけではなくて、ある一つのなにかしらに特化したものが測定できるよ!というだけで、ほんの一部分を抜き出しているにしか過ぎないということ。だから、このほんの一部分にいくら集中したところで、そこに全ての答えがあるわけではない。つまり、目安。データを出せ!と、よく言われるけど、まあ、必要なことはあるし、目安があるから判断できるわけだけれども、その一部分信者になってしまってはダメなんだな。いろいろ。

日常は「ある」ことが前提で成り立っている

という前提から、センセーの「虚」とか「反」っていうのが面白いなと。いわゆるそもそもそれを測る計測器がない分野。ものすごく影響力があるのにその存在が証明できないものやこと。科学的目線のそういう視点。思えば日常も「ある」ということが前提で「ない」という事はあまりイメージされない。「ある」ものがなくなったら「なくなった、なくなった」と騒ぐくせに、そもそも「ない」ことに関しては思慮が及ばない。奇跡リンゴの木村さんが「見えないものを見る力*1」という本を出されているけど、こういう特別な方がそう言われると、超能力みたいな、スピリチュアルみたいな、宇宙人とかふわふわした特別な存在や特殊な能力をイメージしてしまうけど、そうではなくて、日常見えて「ない」ものっていうのは、常にここに一緒に存在しているわけで、それを、虚とか反といったことで表すこともできるんだと。測れないけど。見えないものって、こういう視点で見ると、まやかしにならないなと。きちんと説明できて見えていない。まだ科学技術的に発達途中だから理論でしかなくても、その世界観は理解されるレベルになってきたと思う。だから、今、物理学者のあの方が任命*2されていろいろ活動されているのかなと?

相反する属性

唐突に項タイトルが飛んでしまうけど、つまり、虚とか反とかという、日常意識されていない相反する属性が常に一緒なわけで。若い頃から常々これを感じていて。物事が常に伴っている相反する属性。思春期なんかは特に心について思っていた。自分が思っていること、頭の中に常にある相反する属性のもの。こういうものが常に一緒にあってここにある。そんな、どうすりゃいいんだこの真逆?!と、思っていたけど、そうしてこの世は成り立っているのかー、というのが、わからんなりにも科学的にそういうことでこの世があるわけなのか、と、いうのが、このシリーズを読んでいてしみた。

まあ、知識が深くないので浅くしか書けないけど。なんか、じんわり、よかった。

🔚

*1:こちらです👇

奇跡を起こす 見えないものを見る力 (SPA!BOOKS)

*2:その方の任命経緯についてはこちらを👇

伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッド